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A10香水瓶の魅力

香水瓶は、香りの価値を“見える化”する器。

A10の香水ボトルが、工芸感性を大切にする理由

A10の香水瓶は、ガラス文化が根づくヨーロッパの現場に自ら足を運び、透明度・厚み・エッジ・安定度といった評価軸に触れながら、製品設計と検品基準に反映しています。

そのうえで、高級感・安定感・液漏れ対策など、「香りを作品であり“商品”として成立させる器の条件」を、できるだけ同時に満たすことを目指しています。

A10香水瓶の魅力5項目

1. ディスプレイになる

ディスプレイ全体 ディスプレイ段構成 ボトルの見え方(寄り)

引き→段→寄り。展示の説得力が伝わる構成。

展示会、店頭、撮影の“仕上げ”に直結する。

2. 透明度(光が出る)

透明度

透明度は、写真の説得力を上げる。

3. ガラスの厚み(高級感・安定度)

重量比較 30ml 他社58g / A10 97g

30ml 他社58g / A10 97g

同容量ボトルの底部厚み比較

底部厚み=安定度(倒れにくさ)に直結

30ml 他社58g / A10 97g

底部の厚みは、倒れにくさと“信頼感”に直結。

重量は高級感だけでなく、底部厚みによる安定度として現れます。

4. ファセットとエッジ(歪みが少ない)

ファセットとエッジ

フラット面×シャープエッジで、光と影が“にじまない”。

影の輪郭がシャープ=面の歪みが少ない。

エッジが立つ=工芸としての緊張感。

5. カシメ式(密封性・液漏れ防止)

カシメ式専用機器

カシメ式専用機器

打栓済ノズル

打栓済ノズル(固定後)

ネジ式は緩み・液漏れリスクが増える。

カシメ式は固定されるため液漏れ防止に寄与。

香りを売る前に、器で信頼をつくる

香りは目に見えない。だから器の質が、最初の説得力になる。