Customer Voices / A10 Planning

お客様の声

A10香水瓶を使用したお客様の声を掲載しています。
贈り物、記念品、商品化など、実際の使用場面ごとのリアルな声を
ご覧いただけます。

Case 01

Symphonyのお客様の声

BRAND / Symphony

同じお客様
贈り物と人生の節目に香りが選ばれた、二つの実例です。

Symphonyから寄せられた声の中には、香りが節目ごとに異なる意味を帯びて残された出来事がありました。 同じお客様の中で生まれた二つの物語としてご紹介します。

Story 01

花嫁へ贈る香り

息子のお嫁さんへ。結婚してからも、自由に輝いてほしい。

この香りは、息子さんのお嫁さんへ贈るために選ばれました。込められていたのは、 結婚してからも自分らしく、好きなことを楽しみながら歩んでほしいという願いです。

まっすぐに言葉にすると少し照れくさい気持ちも、香りに託すことで、やわらかく手渡すことができます。 香りは見えないものですが、ステキな香水瓶に収めることで、祝福の気持ちはきちんと贈り物の姿になります。

これは、結婚式で贈る予定のものとして用意しました。新しい家族を迎える場面で、 香りがひとつの言葉の代わりになりました。

Story 02

77歳、喜寿に贈る No.77

母と私をつないできた、唯一、話が合うものが香りでした。

77歳、喜寿のお祝いに贈ったのは「No.77」という名前をつけた香りでした。 母と娘のあいだで、昔から自然に話が合ったのは香りのことでした。

幼い頃から香水瓶に憧れがあり、いつか特別なかたちで香りを残したいという思いがありました。 この節目にふさわしい香水瓶を探す中で出会ったのが、A10香水瓶でした。

香りそのものの記憶に加えて、手に取れる記念として残せること。 その両方がそろったことで、母への贈り物は単なるプレゼントではなく、 二人の関係を静かに映す品になりました。

Case 02

アパレルブランドご担当者の声

お客様
アパレルブランド(東京都) ご担当者

アパレルブランドご担当者のイメージ写真
周年記念アイテムとして香りの展開を検討された、アパレルブランドご担当者のイメージ。

ブランド直営店の周年記念アイテムとして、香水の制作・販売を検討されていたご担当者さまの声です。

導入背景

Q どのような目的で香りを扱う予定でしたか?

A 販売を目的としていました。ブランド直営店の周年記念アイテムとして展開する予定でした。

Q 導入前に困っていたことは何ですか?

A これまで関わったことのない分野で、初めての取り組みだったため、何から進めればよいのか分からない状態でした。

Q 今までは、どのように対応していましたか?

A 既製品を購入して対応していました。これまではノベルティ程度の制作しか行ったことがなく、既製のスプレー容器を使用していました。

Q A10を知る前に検討していた他の選択肢はありますか?

A ありました。数社を比較検討し、各社のサンプルを取り寄せましたが、その中でA10のクオリティが最も優れていると判断しました。

選定と不安

Q 香水瓶の商品選定は分かりやすかったですか?

A とても分かりやすかったです。Webサイトが見やすく、商品の選定で悩むことはありませんでした。

Q 困った点や不安だった点はありましたか?

A ありました。十分な検証期間を確保できないスケジュールだったため、充填後の不安要素に対する検証や対策を十分に行えなかったことです。 たとえば、内容液と金属パーツの相性や、ノズルの目詰まりなどです。知識不足もあり、そもそもそのような不安要素があること自体、 当初は想定していませんでした。

評価とおすすめ

Q 今後も利用したいと思いますか?(10段階評価)

お客様の回答:10 / 10

A 10です。ぜひ今後も利用させていただきたいです。品質、デザイン、そして選択肢の幅は唯一無二だと思います。

Q どのような人におすすめしたいですか?

A ものづくりや品質、デザインにこだわりを持っている方、高級志向の方におすすめしたいです。

制作体制と課題

Q 香りはご自身で制作されていますか?

A はい、自社で制作しています。

Q 制作において不足しているものは何ですか?

A 香水ボトルと、充填設備(機器を含む)です。

Q 香水ボトリングや充填について困っていることはありますか?

A ありました。カシメノズルの圧着に対応していただける工場がなかなか見つからず、進行面で不安がありました。

Q 展示・陳列で困っていることはありますか?

A 特にありません。

Closing

器に残る、想いと実例

A10香水瓶は、香りを詰めるためだけの器ではなく、想いや節目、そして商品として届けるための判断をかたちにする器でもあります。

誰かへ贈る香りが、完成されたひとつの品として残ること。ブランドの香りが、完成品として立ち上がること。 その両方の静かな価値が、これらの事例から自然に伝わればと思います。

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