誰が完成品にするかが後ろ倒しになりやすい項目です。
事前確認
商品化前チェックリスト
この項目を先に確認すると、案件が止まりにくくなる。
止まりやすい案件ほど、最初の確認が曖昧です。
チェック
初回打ち合わせで先に見る項目
会議中にそのまま使えるよう、確認済・未確認・要相談の3列で並べています。
商品は肌につけるか
用途の前提を最初に分ける。
確認済
未確認
要相談
商品は雑貨として扱うか
案件の整理軸を明確にする。
確認済
未確認
要相談
必要な許可を確認したか
商品分類と販売形態に応じて、関係する許可の有無を確認する。
確認済
未確認
要相談
必要な届出を確認したか
市場に出す前提として、必要な届出の要否を確認する。
確認済
未確認
要相談
何本必要か
本数、容量、配布対象をそろえる。
確認済
未確認
要相談
いつ必要か
納期と確認工程の余白を確保する。
確認済
未確認
要相談
調香は誰が担うか
依頼先と判断者を明確にする。
確認済
未確認
要相談
容器は誰が手配するか
本数と調達先を早めに押さえる。
確認済
未確認
要相談
充填は誰が担うか
完成品にする工程をどこで持つかを決める。
確認済
未確認
要相談
完成責任は誰が持つか
工程と責任の所在を分けて確認する。
確認済
未確認
要相談
販売か配布か
完成形と納品条件をそろえる。
確認済
未確認
要相談
テスターが必要か
本番品とは別に必要本数を確認する。
確認済
未確認
要相談
未確認になりやすい点
よくある抜け漏れ
進行担当だけでなく、責任の持ち方まで確認が必要です。
前提整理が遅れると、後工程の判断がぶれやすくなります。
短納期案件ほど、確認の順番を最初に決めておく必要があります。
結論
最初に曖昧にしないこと
先に決めるべきは、役割と責任の所在です。