1|ノズル仮止め
香水ボトルの口にノズルを仮止めします。
香りを、正しく閉じ込める。
圧力・精度・再現性。
香りを製品として成立させるためのプロフェッショナル機器。
固定方式には、カシメ式とネジ式の2種類があります。
固定方法の違いを、構造と扱い方の観点で整理します。
| 項目 | カシメ式 | ネジ式 |
|---|---|---|
| 構造写真 |
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| 固定方法 | 専用機械で圧着固定 | 手で回して固定 |
| 取り外し | 不可 | 可能 |
| 構造 | ボトルと一体化 | 分離構造 |
| 安定性 | 高い(緩みにくい) | 締め具合に依存 |
| 液漏れリスク | 低い | 条件により発生 |
| 外観 | 口元が小さく整う | ヘッド部に高さが出る |
構造の違いが、安定性や仕上がりにそのまま影響します。
動画、圧栓工程の写真、現場写真の順で、使われ方を整理しています。
動画で、打栓前後の流れを順に確認できます。
工程ごとの動きを、順に追って確認できます。
香水ボトルの口にノズルを仮止めします。
ディップの吸い上げ、噴霧に異常がないことを確認する噴霧テスト。
ノズルにノズルカバーをかけます。
香水ボトルと打栓位置を正確に配置します。
アロマサーバーで圧栓して密閉するまでの流れを順にご紹介します。
香水ボトル、スプレーノズル、ノズルカバーを準備します。
香水ボトルにスプレーノズルを取り付けます。
ノズルカバーを装着し、外観を整えます。
上から見て、ノズルが中央に収まっていることを確認します。
ボトルをアロマサーバーにセットし、圧栓位置を合わせます。
ノズルの中心がずれないよう、圧栓位置を調整します。
アロマサーバーで上から圧力をかけ、ノズルを固定します。
ノズルカバーに歪みがなく、きれいに装着されているかを確認します。
圧栓が完了し、香りを安定して閉じ込めた状態になります。
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