ヴァン クリーフ&アーペル初のフレグランス「ファースト」が日本再上陸——10月23日発売
ヴァン クリーフ&アーペルが、ブランド初のフレグランス「ファースト」をオーデパルファム(100mL・4万4990円)とオーデトワレ(100mL・3万9490円)で10月23日に発売する。オーデパルファムはジャスミンやターキッシュローズを中心にした華やかなフローラル、オーデトワレは桃やラズベリーにチュベローズを添え、ハニーの甘さで締めくくる香り。
香りとフレグランス周辺の話題をまとめた一覧です。
ヴァン クリーフ&アーペルが、ブランド初のフレグランス「ファースト」をオーデパルファム(100mL・4万4990円)とオーデトワレ(100mL・3万9490円)で10月23日に発売する。オーデパルファムはジャスミンやターキッシュローズを中心にした華やかなフローラル、オーデトワレは桃やラズベリーにチュベローズを添え、ハニーの甘さで締めくくる香り。
エステーが、冬の街のイルミネーションをイメージした数量限定の香り〈イルミネーションファンタジア〉を「消臭力 Premium Aroma」から10月27日に発売する。カリンにピオニーとムスクを添えた、あたたかみのある香りで、店頭実勢価格は税込437円前後の見込み。
アルペンローゼのアロマブランド「ラ・カスタ」が、パルマローザ・ティーツリー・ラベンダー・レモンのオーガニック精油をブレンドした冬季限定「モイストアロマ」シリーズを10月14日に数量限定で発売した。ヘアソープやヘアマスク(各3,080円)に加え、今年はボディソープ(2,750円)が新たに登場した。
インドの香料・フレーバー企業Sacheeromeが、10月6日〜8日にドバイ世界貿易センターで開催された「Beautyworld Dubai 2026」に出展し、サフランやカルダモン、クローブなどインドのスパイスを用いたフレグランスコンセプトを紹介した。温かくスパイシーな香りの人気が高まる中東市場を狙ったもので、UAEの香水市場は2030年まで年7.7%の成長が見込まれている。
香り空間デザインを手がけるプロモツールが、「香水の日」に合わせて自社ブランド香水の販売・発信を強化すると発表した。マスター調香師・渡辺武志が調香した天然精油100%のオードトワレ「ホワイトティー&タイム ナチュラル」(50mL・1万1000円)と「アールグレイ&タイム ナチュラル」(50mL・1万3200円)を中心に、直営店「L'esprit」と公式オンラインストアで展開する。
エステーが、“心地よい余白”をコンセプトにしたスティック型消臭芳香剤「消臭力 Épure 玄関・リビング用 Stick」(実勢価格・本体税込877円前後)を10月12日に発売した。高級ホテルの空間調査をもとに香料を選び、イノセントフローラル・ザ・ティーラウンジ・ピースフルウッドの3種を、香水瓶にも使われる重みのあるガラス瓶で展開する。
島根県松江市のLe chainonが、ドライフラワーとプリザーブドフラワーのアレンジメントに天然精油10mLを添えたフラワーアロマギフト「華香 ーHANAKAー」(3,850円〜8,800円)を10月16日に発売した。香りはローズゼラニウムとマンダリンの2種から選べ、カラーは3色を用意する。
日本香堂が、家族葬の増加などで訃報を後から知る機会が増えている現状を踏まえ、藤井隆が「お悔やみの気持ちに遅すぎることはない」と語りかける新CM「寄り添う想い」篇を10月18日より放映する。「宇野千代のお線香」シリーズを通じてお線香による想いの伝え方を提案する内容で、音楽は遊佐未森が書き下ろした。
フレグランスブランド「破天荒」が、浅草の歴史や文化に着想した新作「ハテンコウ オードパルファム 浅草」(50mL・2万3650円)を10月13日に発売した。沈丁花や梔子など四季の花に白檀や香木の余韻を重ね、浅草にゆかりのある「槐」を香料とウッドキャップに用いている。
「フローラノーティス ジルスチュアート」が、貴重なダマスクローズアブソリュートを共通基調に配した新作フレグランス3種「イノセントアジュール」「アリューリングゲイズ」「ヴェスティージ」を発表した。11月13日予約開始、12月11日発売で、各30mL9,900円・100mL2万2000円。
エステーが、イオン効果で化学的に消臭する「消臭力 クリアビーズ イオン消臭プラス」に、効果を実感しやすい微香タイプ〈マイルドサボン〉を追加し、10月8日に発売した。「無香料だと消臭効果がわかりにくい」という声を受け、従来の無香料タイプに加えて香りのある選択肢を新たに設けた。
英国発ウェルビーイングブランド「アロマセラピーアソシエイツ」が、フェイスケアで親しまれる甘くスパイシーな香りをボディケアと空間用に広げた「CLコンフィデンス」コレクションを10月23日に発売する。ブルータンジーやサンダルウッド、ジャスミンを重ねた、甘さの中にほのかなスパイシーさを感じる香りのバスオイルとエッセンシャルオイルを展開する。
ボディケアブランド「ラリン」が、本来の自分へ調律するスパ・リチュアル新シリーズ「Therapy」を10月9日に発売した。シトラスからゼラニウム・ローズへ広がる香りと、ベルガモットとラベンダーが包容力を添える香りの2種を、ボディオイルからアロマディフューザーまで幅広いラインで展開する。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、アロマの体験型イベント「アロマ大学2026」の仙台(11月28日)・大阪(12月5日)・オンライン(2027年1月23日)会場の申込受付を開始した。快眠をテーマにしたセミナーや、名画の世界観を香りで表現したアロマスプレー作り「Aroma Bar」、アロマトリートメントなどを用意する。
白檀ミストを手がけるByakuと龍谷大学が、白檀の香りと睡眠中の身体活動の関係をウェアラブル心拍センサーで検証した。6名による予備的な検証で、一部の被験者では睡眠開始後1〜2時間の寝返りや体動が無香条件より穏やかに推移し、今後は約30名規模へ対象を広げる予定だ。
コーチが、ブランドのチェリーモチーフを着想源にした新作「コーチ チェリー パルファム」(30mL・9,790円〜)を10月7日に発売した。ダークチェリーやピンクペッパーに始まり、ジャスミンやローズを経てパチョリとトンカビーンへ続く、甘く濃密なフルーティフローラルの香り。
日本香堂が、フレグランスブランド「KODU」のラージサイズ発売を記念したポップアップストアを@cosme TOKYOで開催する。気分に合わせた香り診断や、KODU・CHIË・セントスケープ・かゆらぎのお香を展開し、購入特典として香ガチャ(コーン型お香)も用意する。
I-neのYOLUが、睡眠環境に着目した機能性香料を使う夜干し特化柔軟剤の数量限定品「ペアー&ジャスミンティーの香り」(500mL・899円)を発売する。10月2日にAmazonで先行発売し、10月29日から全国のバラエティショップやドラッグストアで順次展開する。
福岡の無添加お香ブランド「CRYSTAL INSENCE」が、原材料をすべて国産でそろえたシリーズの第5弾「青森ヒバ」(約60本・7,700円)を数量限定で発売する。あわせて実施した調査では、お香を焚く場面は「お参り・仏壇の前」が45%で最多だった。
フィッツコーポレーションの「ヴァシリーサ」が、香水「ヌード ワン」の香調をそのまま採用した柔軟剤(1,400mL・税込1,738円)を10月3日より順次発売した。アップルとシトラスに始まり、ハニーサックルやガーデニアを経てプラリネ、バニラ、サンダルウッドへ続く香り。
ヴァン クリーフ&アーペルが、1993年発売の「ヴァン クリーフ」と1978年発売の「プール オム」を現代に再解釈した新作オーデパルファム/オーデトワレ(各100mL・4万4990円)を発売した。10月8日に伊勢丹新宿店で先行販売を開始し、23日より髙島屋でも展開する。
伊勢丹新宿店で、香りの祭典「サロン ド パルファン 2026」が10月7日から開催されている。日本初上陸となる「Headspace」「Kismet Olfactive」「Une Nuit Nomade」などのブランドが登場し、Laboratorio Olfattivoの新作「マッチャマンゴー」の国内先行販売も行われる。本館会場は10月12日、メンズ館会場は10月13日まで。
日本フレグランス協会が、2024年1月〜2025年12月に発表されたフレグランス製品を対象とした「第11回ジャパン フレグランス アワード 2026」の受賞結果を、10月1日の"香水の日"に発表した。7名の審査員による選考を経て、4つのカテゴリーで合計11製品が受賞した。
カメヤマが、お香シリーズ「浄香(きよめこう)」の新作として、ペルー産パロサント粉末に安息香・パチュリを重ねた新香調「パロサント」と、既存4種のミニ寸サイズを10月1日に発売した。清涼感とスモーキーな深みを併せ持つ香りで、短寸・ミニ寸の2サイズ展開により全8種のラインナップとなった。
エステーが、消臭芳香剤「消臭力 Premium Aroma」の「玄関・リビング用」「トイレ用」に、香りとインテリアのトレンドを取り入れた新香調「カシミヤウッド」を10月8日に発売した。穏やかなハーバルにやわらかなウッドが重なる香りで、ナノパウダーによる消臭効果が約2〜3カ月持続する。
アロマセラピー専門誌「セラピスト」2026年10月号が9月7日に発売された。第1特集「香りで未来をデザインする『アロマパフューム』の世界」では、心身のケアにとどまらずウェルビーイングやブランディングにも広がる精油活用の最新事例を紹介している。
シスレーが「パフュームド キャンドル N」コレクションに新香り「スモーキー ウッド アンド ビター オレンジ」(1万8150円)を追加し、全4種でのレギュラー展開とする。暖炉で薪が燃える光景にビターオレンジを添えた香りで、10月11日予約開始、11月1日に公式オンラインショップと全国6店舗のシスレーカウンター限定で発売する。
夜間美容ブランド「ヨル」が、ブランド初の柔軟剤「リラックスナイトアロマ柔軟剤」(本体500mL・899円、詰め替え600mL・998円)を発売した。ホワイトピーチ&カモミール、カシス&ベルガモットの2種を展開し、抗菌・消臭成分と就寝から起床まで続く機能性香料で、部屋干し臭にも対応する。
神戸マッチが展開するお香ブランド「hibi」が、ブランド初のブレンディッドアロマシリーズ「hibi sense.」を9月18日に発売した。「海:ひらく」「川:すませる」「森:しずまる」をテーマにした3つの香りを、マッチのように擦って着火する伝統の機能とともに展開し、レギュラーボックス(8本入・990円)と3種ギフトボックス(3,575円)を用意する。
プロモツールが展開する「香り空間デザイン」事業の8月売上が、前年同月比13.9%増となったと発表した。ホテルや商業施設でのオリジナルアロマ導入拡大により高級業務用アロマディフューザーの販売・レンタルが増加しており、調香師・渡辺武志による香り設計から空間への導入・運用サポートまで一貫したサービスで企業のブランディングを支援している。
メゾン マルジェラ フレグランスが、ブランド史上初となる地域限定品「レプリカ オードパルファン レター ネバー セント」(100mL・3万1900円)を10月1日に発売する。日本の書道文化に着想した鉱物的な冷涼感のトップノートから、レッドシダーウッドのミドル、ホワイトムスクのラストへ続くウッディムスク調で、東京都内のストア・ブティック19店舗限定で販売する。
ネイチャーラボのホームケアブランド「LAVONS(ラボン)」が、カシスやベリーの甘酸っぱさにローズとジャスミンが重なるフローラルフルーティー系の新香り「ミスティルージュ」を10月1日より先行発売する。柔軟剤本体(600mL・877円)や詰替、ファブリックミスト、ペーパーフレグランスまで展開し、部屋干し対応・抗菌消臭機能を備える。
ニールズヤード レメディーズが、香りとハーブの専門性を活かした企業・団体向け研修・イベントの企画運営支援を10月より拡大し、少人数から2,000人以上の規模にも対応可能にする。ストレス・睡眠対策やウェルビーイング研修、オリジナル香水製作など対面・オンライン両対応のプログラムを、講師派遣から当日運営まで一貫してサポートする。
ロエベ パルファムが、専属調香師ヌリア・クルエジェスによる新コレクション「クラフテッド」から5種のフレグランスを発売した。樹脂のようなアンバー調をベースに柑橘やダマスクローズ、パチュリなど異なる香りを重ね、花崗岩製キャップのボトル(100mL・5万2910円)で展開する。
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーが、アルミニウム製ペン型ケースに収めたロールオン式パフュームオイル「スティロ・ア・ビーユ・オドリフェラン」を発売する。高濃度の香料とエモリエント成分でアルコール不使用ながら香りが長く続く処方で、9月16日に先行販売、10月13日から全店で取り扱う。
エステーが、電熱で消臭成分を拡散させる「消臭力 プラグタイプ」をリニューアルし、9月18日に発売する。「7m先のニオイの原因へ自ら向かう」設計で、透明感のあるホワイトフローラルの香りが約2カ月間持続する。
福岡発の無添加お香ブランド「CRYSTAL INSENCE」(キャンプ女子)が、博多阪急8階で8月26日〜9月8日に初のポップアップストアを開催した。オンラインでは揃わない定番・限定品を含む最大10種類の香りを初めて一堂に展示し、香りを実際に確かめたいという顧客の要望に応えた。
日本アロマ環境協会が筑波大学・東京慈恵会医科大学と共同研究を実施し、高齢者が朝晩20秒間・28日間ヒノキ精油の香りを吸入することで、「怒り」や「抑うつ」の減少と睡眠の質の改善が確認されたと発表した。
日本アロマ環境協会が、9月27日にインターネット形式で実施する第4回アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト共通試験の受験案内メールを発送した。受験者にはログイン確認とサンプル試験の実施、9月16日までの問い合わせ対応を呼びかけている。
生活の木が、新ブランドコンセプト「植物と、めぐみあう」を発表した。植物の恵みを大切にし、生産地から顧客・社会へ価値を循環させ、お客さまと共に恵み合う関係を築くという3つの想いを込めたもので、8月5日に開業した「ミナモア広島店」がコンセプトを体現する最初の店舗となる。
八ヶ岳発のフレグランスブランド「金熊香水」(ピノーレ)が、八ヶ岳の風景を香りで綴る新シリーズ「YATSUGATAKE SCENT JOURNAL」を発表した。白葡萄の瑞々しさを描いた「CHARDONNAY」と、赤葡萄の芳醇さにウッドやアンバーを重ねた「MUSCAT BAILEY A」の2種をオードパルファムとエアフレグランスの計4アイテムで展開し、公式ECとリゾナーレ八ヶ岳本店、高円寺ラボショップで販売する。
イヴ・サンローラン・ボーテが、「ル ヴェスティエール デ パルファム」コレクションから新キャンドル「36」(220g・2万5850円)と人気フレグランス7種の35mLサイズ(各2万5300円)を11月4日に先行発売、13日より全国発売する。キャンドルはアルジェリアの伝統パン「マトロー」に着想し、焼きたての小麦を思わせるウッディパウダリーグルマンの香り。
資生堂が、香料調達者・著述家ドミニーク・ローク氏の来日記念講演を10月1日に資生堂銀座ビル花椿ホールで開催する。世界を巡る香料調達の探求ストーリーと持続可能な香水産業への提言をテーマに、一般60名を先着で募集し、申込は9月4日〜21日に資生堂銀座本店公式サイトで受け付ける。
フレグランスブランド「SHOLAYERED」(scentnations)が、小学生を対象に嗅覚を鍛える教育プログラム「SCENT EDUCATION for KIDS」を西麻布店で開始する。香りを嗅ぐ・覚える・嗅ぎ分ける・組み合わせる体験型学習で直感力や想像力、記憶力を育むもので、毎週水曜と土曜に開催し参加費は2200円(税込)、初回は9月9日。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、AEAJグリーンテラスで10月から特別イベント「香りでととのえる自律神経」を開催し、9月4日より予約受付を開始する。自律神経セルフチェックや精油の香りくらべに加え、モデル・ヨガインストラクターの池田莉子さんによる椅子ヨガセミナー、久手堅司さんの「天気でゆらぐ心と身体」セミナー、アロマロールオン作りなどのワークショップを実施する。
日本香堂が、俳優・松平健さんの楽曲「マツケンサンバⅡ」とコラボしたお線香「マツケン香」を9月4日に発売する。柑橘やスパイスが弾けるトップノートに沈香が深みを添えるビビッドな香りのミニ寸(燃焼時間約15分)で、通常版30本入(650円・税抜)とミラーボール香立付きスペシャル版45本入(2600円・税抜)を展開する。
ランコムを代表するフレグランス「ラヴィエベル」から、数量限定の「ラヴィエベル レクストレ チェリー」(30mL・1万2430円)が9月4日に全国発売される。摘みたてのダークチェリーに深みのあるウードとバイオレットを重ねた、甘美ながら甘すぎない香りで、公式オンラインショップでは8月28日より先行発売中。
ゲランが、1912年にジャック・ゲランが創作した名香をゲラン初の女性専属調香師デルフィーヌ・ジェルクが再解釈した「ルール ブルー オーデパルファン」(30mL・1万2320円〜)を発売する。夕暮れから夜へ移ろう"蒼の時(ブルーアワー)"に着想し、アイリスやオレンジブロッサムにマシュマロのようなギモーヴアコードを重ねた香り。
日本香堂が、くまのプーさん原作発表100周年記念の第2弾として、コーン型の「<ディズニー>インセンス コーン」4種(各700円・税抜)を9月4日に発売する。ピグレットやティガーなど仲間たちの性格をイメージし、はちみつにさくら・オレンジ・ロータス・紅茶を組み合わせた2種の香りを各5個ずつセットにしている。
浄化香ブランド「G:Land」を展開するGreeneryが、九州産くすのきと100%天然精油を使った香木タグ「Wood Aroma Tag」(2,640円〜)を9月中旬に発売する。クローゼットや玄関、車内などに掛けて自然由来の香りを楽しめるアイテムで、Kusunoki・Relax・Refreshの3種を展開する。
小林製薬が、居室とトイレの両方で使える消臭芳香剤「消臭元パルファム」の新香調「ピーチ&アールグレイ」と「ラフランス&フリージア」(各400mL・参考価格398円税抜)を9月10日に全国発売する。とろける甘さに爽やかさを感じる香りと、みずみずしく上品な香りの2種で、ワイド消臭フィルターにより約1.5〜3カ月香りが持続する。
P&Gジャパンが、プレミアム柔軟剤「レノア オードリュクス」を全面刷新し9月上旬より全国発売する。10年の研究開発を経た"オードリュクス史上最高評価"の香りへ刷新し、香り付けビーズには新香調「アールグレイ&ネロリ」を追加。フランス庭園の窓をイメージした新パッケージも採用する。
日本香堂が、お線香ブランド「かたりべ」の新作「かたりべ マンゴー」(通常サイズ900円・ミニ500円、各税抜)を9月4日に発売する。JA全農「ニッポンエール」とのコラボ企画で宮崎県産マンゴーピューレを配合し、クリーミーな甘さとジューシーな酸味を煙少なめタイプで楽しめる。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、設立30周年を記念した会員向けオンライン交流会を10月15日〜19日に全7回開催すると発表した。香育・ボランティア・医療介護・ビジネス展開など専門分野別の7テーマで実施され、申込は8月24日〜9月9日、抽選で参加者が決定される。
SHIROが数量限定の「ブラックチェリー」シリーズとして、オードパルファン(40mL・4,180円)、ヘアバーム、新商品のオイルインボディセラムの3アイテムを8月27日に発売する。カシスやピーチのトップからジャスミンやローズのフローラルへ移ろい、やわらかなムスクとウッディが包み込む、甘すぎない果実の香り。
フィッツコーポレーションの「ヴァシリーサ」から、マシュマロをモチーフにしたフレグランスミスト「オー メロウ シアースウィートミスト」(100mL・1,980円)が登場する。ペアやブルーベリーの果実感からマシュマロとパウダーシュガーの甘い余韻へ続く香りで、8月29日よりロフトで先行発売、9月24日に一般発売される。
生活の木が秋季限定の金木犀シリーズとして、エッセンシャルオイルだけで調香した香水(28mL・6,600円)、バスミルク、シアバターハンドクリームの3商品を9月1日に発売する。CO2抽出法による純度の高い香りで、昨年即完売した人気シリーズの先行予約が8月12日より開始された。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、9月27日にオンラインで実施する第4回アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト共通試験の案内を公開した。申込受付は8月6日〜25日で、2026年7月31日までにアロマテラピーアドバイザー資格を取得したAEAJ会員が対象となる。
ジョー マローン ロンドンが、コーンウォール海岸をイメージした夏の新作フレグランス「シー ソルト & ベルガモット」(30mL・1万2100円〜)を8月6日に発売する。ベルガモットの輝きにミネラルノートとドリフトウッド アコードを重ねたウッディフレッシュの香りで、原宿では8月6日〜9日にポップアップイベントも開催。
ライオンが、厳選したプレミアム天然アロマオイルを配合した新柔軟剤「ソフラン アロマリッチ moA(モーア)」を10月28日に全国発売する。サボン・ブラン、オー・ローズ、ウッディ・フルールの3種の香りを展開し、同社柔軟剤で最大量の柔軟成分に加え防臭・抗菌効果も備えたプレミアムラインとなる。
日本香堂が、くまのプーさん原作発表100周年を記念したインセンス「ひだまりの森の香り」を"はちみつの日"の8月3日に発売した。「100エーカーの森」をイメージし、ウッディノートにはちみつの甘さを溶け込ませたオリジナルブレンドで、香立付き・通常サイズ700円(税抜)と初心者にも手に取りやすい仕様。
淡路島の香メーカー・薫寿堂が、日本庭園をテーマにしたお香シリーズ「日本の庭 Japanese Gardens」を8月3日に発売した。池庭・石庭・苔庭・茶庭・盆栽の庭の5種類(各1,430円・税別)で、枯山水の乾いた石や湿った苔、抹茶に白檀を織り交ぜた茶庭など、庭ごとの情景を香りで表現している。
ジルスチュアート ビューティが、甘く熟れた桃をイメージした「ネクターピーチ」の香りのライフスタイルコレクションを10月2日に発売する。ピーチとネクタリンの果実感にジャスミンが重なり、ムスクとハニーがとろけ合う香りで、オードトワレ(50mL・4,400円)やハンドクリーム、ヘアミルクなどを展開する。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、認定スクールで講習会を修了した人を対象とする第114期アロマテラピーアドバイザー資格登録の受付を8月1日に開始した。申請はAEAJマイページから10月31日まで受け付け、認定日は2026年12月1日となる。
モデルの岩崎拓馬がディレクターを務める新ブランド「0.1%」が始動し、第1弾として調香師・和泉侃監修のお香(20本入り・3,300円)を8月3日にオンラインストアで発売する。製造は1893年創業の香メーカー・薫寿堂が手がけ、フランキンセンスオイルなど天然素材を使用している。
エルメスの高級フレグランスコレクション「エルメッセンス」から、高麗人参とイチョウの葉を組み合わせた新作「ジンセン ビローバ オードパルファム」(100mL・4万8400円)が9月11日に発売される。調香はクリスティーヌ・ナジェルが担当し、ジンセンの貴さとやわらかな苦味、イチョウの落ち葉の記憶に着想したウッディな香りに仕上げた。
レールデュサボンの「エアオアシス」ラインから、"柔軟剤以上、香水未満"のやさしい香りを掲げるフレグランスウォーター「ブリーズウィズ」(60mL・3,850円)が登場する。みずみずしいシャルドネをキーノートにしたフルーティサボン調で、8月28日よりロフトなどで先行販売、10月1日に全国展開する。
バイレードが「記憶が形作られる瞬間」をテーマにした新作「フューチャーメモリーズ オードパルファン」(50mL・2万1950円、100mL・4万1910円)を発売する。調香師クォンタン・ビッシュが手がけ、ガルバナムのグリーンな透明感からバニラとムスクの余韻へ移ろう香りで、7月30日より伊勢丹新宿店などで先行販売、8月13日から全国展開する。
コーセー傘下のタイ発フレグランス・ウェルネスブランド「パンピューリ」が、日本初の路面旗艦店を8月28日に東京・南青山にオープンする。青山店限定商品やパーソナルな調香体験を提供し、10月下旬にはオイルを使用した「ウェルネススパ」も導入予定。
ロクシタンがメゾン創設50周年を記念したムードフレグランスシリーズの第3弾「ヴェルヴェーヌアグルム」を7月29日に発売する。ヴァーベナの爽やかさにジューシーなシトラスを重ねた、南仏プロヴァンスの夏を思わせるみずみずしい香調で、オードトワレやボディケアなど全4品を展開する。
京都の香老舗・松栄堂のお香移動販売車「ことことワゴン」が、7月25日に浅草ROX、8月1日・2日に第26回JAPANドラッグストアショーへ出店する。移動販売ならではの気軽さで街なかでお香の魅力に触れられる取り組みで、最新の出店予定は特設サイトで公開されている。
アース製薬が、6種の保湿成分を配合した炭酸入浴剤「温泡 モイスチャーシルクアロマ 12錠入」を8月20日に発売する。ミュゲ・ピオニー・マグノリア・ライラックの4種のフローラルな香りに、それぞれの香りに合わせた色付きのにごり湯を組み合わせ、短い入浴時間でも手軽に保湿ケアができる。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、アロマテラピー関連の求人情報をまとめた2026年7月度の情報メールを7月21日に配信した。今後も月1回程度の定期配信を予定しており、AEAJマイページから受信登録や希望エリア(関東・九州沖縄・全国)の選択ができる。
香りの空間演出などを手がけるコードミーが、『ストリートファイター6』とコラボし、キャラクターの見た目ではなく"プレイ感覚"を香りで表現したフレグランス3種(各6,850円・受注生産)の予約受付を7月16日に開始した。発送は10月中旬より順次予定されている。
米国発サステナブルフレグランスブランド「クリーン」が、ドラゴンフルーツを主役にした新作「クリーン アンフィルタード オードトワレ」(60mL・1万1550円)を数量限定で発売した。性別や世代を超えて「ありのままの自分」を祝福する、大胆かつ繊細な香りがコンセプト。
好評につき完売していたコラボお香「お香 ちいかわ 青雲 45本入」が、7月23日10:00より日本香堂公式オンラインショップ・Yahoo!香ぎゃらりぃと全国の香ぎゃらりぃ店舗で数量限定再販される。さくら・サボン・たんぽぽをイメージした3つの優しい香りのセット。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、7月24日にAEAJグリーンテラス(東京・神宮前)で開催するハンドトリートメント技術向上のための練習会の受付を7月23日まで延長した。アロマハンドセラピスト等の資格取得会員が相互に施術し合う、実践的なスキルアップと会員交流の場となっている。
フランスのフレグランスブランド「マティエール プルミエール」が、調香師オーレリアン・ギシャールによる新作「メタル ラベンダー オードパルファム」(50mL・3万1350円、100mL・4万5980円)を9月23日に発売する。ラベンダー蒸留工場のコンクリートとメタルの無機質な風景に着想した、モダンで都会的なラベンダーの香り。
週刊粧業オンラインが、約6,000万人規模の購買データ「True Data」に基づく2026年4〜6月の柔軟剤市場シェアランキングを発表。「ハミング フローラルブーケの香り 詰替」が首位となり、上位はハミングとレノアの詰替タイプが占めた。
SHIROが夏の新作「ソルト&ウェイブス」として、オードパルファン(限定品、50mL・1万1220円)とボディミスト エクストラクール(限定品、60mL・4510円)を7月23日に発売する。潮風を思わせるソルトにシトラスとフローラル、穏やかなムスクが溶け合う清涼感あるシトラスマリンフローラルの香り。
米NewBeautyが7月の新作香水8点を特集。雨そのものを香りに翻訳したFuture Society「Wandering Rain」や、シリアルミルク系グルマンのLORE「Lil Softie」など、夏らしい軽やかさとクリーミーな甘さを両立する香りが今月のトレンドとして紹介されている。
好評を受けたコラボレーション商品として、三日月宗近・小狐丸など刀剣男士5振りをイメージしたお香&香皿セット「香の方」がプレミアムバンダイで販売される。7月17日〜8月6日には日本香堂直営店10店舗で商品展示も実施される。
グッチ ビューティが、バニラ オーキッドの温かな甘さにソルティ オゾニック アコードの透明感を重ねた新作オードパルファム インテンス(10mL 5170円〜100mL 2万4970円)を9月1日に発売する。香りに着想した限定アイシャドウパレットとリップも展開し、広告キャンペーンにはマイリー・サイラスを起用。
イッセイ ミヤケ パルファムが「ロードゥ イッセイ」シリーズから水をテーマにした新作2種を8月5日に発売。純粋さと躍動感を表現した女性用・男性用それぞれの香りで、長年愛されるフレグランスシリーズが新章を刻む。
愛知県のアロマテラピースクール代表が7月19日に同朋大学で講演。自らのうつ克服体験を交えながら、憂鬱・不安・イライラをアロマで和らげる具体的な活用法を語る。
資生堂「バウム」が「フォレスト ドーン」など3種の限定香調を定番商品化し、自然由来指数90%以上のオードトワレと木製キャップのハンドクリームを9月10日に発売する。
韓国のプレミアムフレグランスブランド「nahes(ナフ)」が約4年の開発期間を経た7種のオードパルファムを引っ提げ日本市場に初上陸。伊勢丹新宿店での先行発売を皮切りに秋より順次展開する。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が、アロマセラピスト実技試験・カルテ演習の夏季資格申請の受付を開始した。AEAJ認定スクール受験の申請期間は7月1日〜8月31日、直接受験の願書受付は7月31日まで。
SHIROが廃棄物ゼロを目指す「ゼロ コレクション フレグランス」から、工場の残香料を組み合わせて生まれた夏限定「ゼロペアー オードパルファン」を発売。フレッシュでフローラルな香調の環境配慮型の新作。
爪楊枝製造過程で生まれる白樺の削り粉を原料にした化学添加物ゼロの100%天然お香「白樺と除虫菊」が7月1日に発売。廃材のアップサイクルと職人技術の継承を掛け合わせたサステナブルなお香。
結婚相談所オーネットがネット香水専門店Celesと提携し、婚活会員向けに清潔感を演出できる香水提案サービスを全国39店舗でスタート。会員向け5%割引クーポンも用意し、香りを身だしなみの一部として提案する。
メゾン マルジェラの「レプリカ」シリーズに、キリスト教神話の禁断の果実をイメージした「ロスト エデン」が加わった。蜜がかったアップルとスモーキーなウードを重ねた100mL・3万3550円で、8月27日発売(表参道フラッグシップでは8月20日より先行販売)。
創業114年の老舗仏壇店・阪本が展開するZENCOCOROが、読書・集中シーン向け「read」と心身浄化向け「Soul Cleanse」の2種を6月26日に発売。原材料の80%以上を和歌山県内で調達した100%天然由来成分のお香で、各3,300円(香皿付き)。
バレンシアガ ビューティーが7月1日〜15日に渋谷PARCOで国内初のポップアップショップを開催する。創始者クリストバル・バレンシアガの香水発表から75年以上を経て誕生した「ル ディス コレクション」全10種のフレグランスを体験できる。
創業300年以上の香老舗・松栄堂が、極細筋のお線香「ささや」シリーズに白檀の「ささや 檀」(1,100円)と沈香の「ささや 沈」(1,650円)を7月15日に発売する。「大自然の恵みをシンプルに繊細に」をコンセプトにした各30本入り・簡易香立付き。
バイレードが、新作「アルト アストラル」を含む「ボディ ミスト コレクション」全6種を発売した。アロエベラ配合で96%自然由来成分のヴィーガン処方で、「バル ダフリック」「ブランシュ」などアイコニックな香りを夏向けの軽やかなテクスチャーで楽しめる(各100mL・1万2870円)。
日本出版販売のプロダクトブランド「文学を纏う」が、著者監修のもと『蜜蜂と遠雷』『舟を編む』『夜は短し歩けよ乙女』の3作品を香りで再現したインセンス「NOVEL」を発売。読書体験を立体化するコンセプトで、単品1,540円・3種セット4,730円(7月9日発売)。
トルコのニッチフレグランスブランド「ニシャネ」が、ノーズショップで人気の「ウーロンチャ」をヘア&ボディオイルで展開。オリーブオイルやアルガンオイルなどの保湿成分とSPF15のUVカット効果を備え、日本の夏に適した爽やかな柑橘の香りで7月17日に発売される。
日本香堂の定番線香「青雲」と「美少女戦士セーラームーン」のコラボ商品が7月3日より数量限定発売。セーラー5戦士をあしらった特別パッケージで2種類展開し、各1,980円(税込)で香立て付きのギフト仕様となっている。
ロクシタンがメゾン創設50周年記念のムードフレグランスシリーズ第2弾として、南仏オート・プロヴァンス産ラベンダーのエッセンシャルオイルを使用した「ラヴァンド」を発売。サンダルウッドの温もりを組み合わせ、就寝前のリラクゼーションシーンに特化したオードトワレ(8,470円)など6アイテムを展開する。
ロンハーマン コスメティックスが、ホップを想起させる爽やかな柑橘&ハーブの香りのルーム&ファブリックミスト「サニー ホップス」を発売。天然由来成分100%配合で柿渋エキスによる除菌・消臭効果も備え、自室や車内・カーテンなどに使用できる(30mL・2,750円)。
エルメスがフレグランス「バレニア」コレクションに新作「バレニア プレン フルール」を追加し、8月6日より発売。クリスティーヌ・ナジェルがホワイトリリーを軸にオレンジブロッサムとパチョリを組み合わせた新シプレの香りに仕上げた。
日本香堂が2月にローンチした新フレグランスブランド「nowas(ナワズ)」が、阪急メンズ東京で期間限定ポップアップを開催。450年の香り文化を現代のライフスタイルに取り入れるコンセプトで、戦国武士や平安貴族など各時代の精神を表現した4種類の香水を展開する。
小嶋陽菜がプロデュースする「Her lip to BEAUTY」が、チェリーの甘い香りのオードパルファム「Eau de Parfum -CHERRY DRESS-」を復刻販売。六本木・中目黒・湘南の蔦屋書店3店舗で6月18日より先行販売し、6月20日に一般発売する。
人気フレグランスブランド「GENERIC FRAGRANCE」が、香りの体験を全身と空間へ広げるボディウォッシュとビーズ・ゲルタイプの消臭芳香剤を新発売。天然由来の石鹸成分配合で、全国のドン・キホーテ・アピタ・ピアゴで展開する。
「ラコステ」「ヨウジヤマモト」などの名香を手がけたジャン=ミッシェル・デュリエが調香した、日本の地域文化をテーマとするブランド「ハタゴ」初のオードパルファンが登場。鎌倉の海街をイメージした4種類が各28mL・1万1,000円でラインナップされる。
イタリアのフレグランスメゾン「アクア ディ パルマ」が、サルデーニャ島の静かな入り江「ラ カレッタ」に着想した夏限定の「ブルー メディテラネオ」サマーエディションを発売。香水・ヘア&ボディオイル・キャンドルなど7アイテムで構成されている。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が設立30周年を記念し、科学的根拠に基づくアロマテラピーの最新事例を3カテゴリにまとめた特別版レポートを発行した。会員向けには5月26日より配送済みで、アロマテラピーの有用性を科学的観点から伝える内容となっている。
フランスのフレグランスブランド「ドルセー」が、アイリス・モス・スズランが時間とともに展開するネオ・シプレの新作「ラブ アフター レイン K.M.」を7月1日に発売。マスターパフューマー・ドミニク・ロピオン門下のファニー・バル氏が調香を担当している。
発売直後に完売となったウルトラマンシリーズ60周年×青雲60周年記念のコラボお香「M78青雲 40本入」が、6月17日10:00より日本香堂オンラインショップとYahoo香ぎゃらりぃにて数量限定で再販される。
フレグランスブランド「ショーレイヤード」が、香りの重ね付けで遠くからの第一印象と近づいたときの第二印象を使い分ける「印象のレイヤリング」を新提案。メンズ・ウィメンズ向けそれぞれ2本の組み合わせで、立体的な自己表現を実現する。
「セルジュ ルタンス」コレクションノワールから、影と薄明かりが織りなすシプレ調の新作「ラニュイトンベ」(50mL 2万3,320円)が登場。ピンクペッパーとオリバナムで始まり、シダーウッドとアンバーレザーの温かみで締めくくる深みある香り。
韓国・ソウル発のスキンケアブランド「クオカ(kuoca)」が、韓国人画家ユ・ヨングクとのコラボレーションによるスペシャルエディションの香水を展開。アーティストの世界観を香りで表現した限定品で、5月29日にオープンした西村の新フラッグシップストアでも販売される。
フランス・パリ発の老舗フレグランスメゾン「ラルチザン パフューマー」が、伊勢丹新宿店本館1階で6月9日まで期間限定ポップアップを開催。2025年4月の日本再上陸後2度目の限定出店で、人気香水6種を集めたコフレや旅行用セットも展開する。
タイ発ウェルネスブランド「パンピューリ」が、ラベンダーとサンダルウッドを重ねたウェルネスフレグランス「インテンション エクストラクト パフュームオイル」(50mL 2万3,100円)を発売。内なる声に耳を傾け心を落ち着かせるというテーマを香りで表現している。
フレグランスブランド「ル ラボ」が、3種類のインセンスコレクションと日本限定のセラミック製ホルダーを発売。京都の伝統工房で製造された約25分間燃焼するお香と、陶芸家による手作りのホルダーが特徴となっている。
イヴ・サンローラン・ボーテが「MYSLF オーデトワレ アンタンス」を7月29日より発売。ラストノートをトップから感じる「フォーミュラの逆転設計」により、軽快なトワレでありながらウッディムスクの深みが際立つ香りに仕上げられている。
シンガポール発のフレグランスブランド「メゾン ド ラズィ」が、「マザーラブ」と「ゴッド アンド ムーン」の2種のヘア&ボディ パフュームミストを7月22日に発売する。それぞれ異なるコンセプトを持つ香りで、夏のヘアケアシーンに向けた新提案となっている。
フランスのニッチフレグランスブランド「ジュリエット ハズ ア ガン」が、バナナを主役とした「バナナ ラッシュ オードパルファム」を7月29日に発売する。熟したバナナとメープルシロップから始まり、ゴージャスでウィットに富んだグルマン系の香りに仕上げている。
日本香堂とウルトラマンシリーズがともに60周年を迎えるのを記念した限定お香「M78青雲」が5月29日より発売。白い花の香りで40本入・2,420円(税込)、科学特捜隊の流星マークを模した錫製香立が付属する。
日本アロマ環境協会(AEAJ)は、アロマテラピーインストラクター資格の認定証の発送を2026年5月25日に開始した。ウェルネス需要の高まりを背景にアロマテラピー専門資格への関心が続いており、資格取得者のさらなる増加が見込まれる。
インドネシア・ジャカルタ発のフレグランスブランド「SAFF & Co.」が日本市場に参入し、10種のエクストレ ド パルファムを8mL・1,650円(税込)でドン・キホーテ系列店舗とオンラインで展開する。アジア各地でビューティーアワードを受賞しており、若年層を中心に支持を集めている。
ザボディショップが、ベストセラーのムスクシリーズ新作「ブルームスクゼスト」をグレープフルーツ・レモングラス・ゼラニウムリーフのシトラスノートで6月4日より数量限定発売する。ヘア&ボディウォッシュ・フレグランスミスト・オードトワレの3種類をラインアップする。
マッシュビューティーラボの「SNIDEL BEAUTY」が、ベストコスメ受賞フレグランス「noon moon」の夏限定版「day dew」を6月19日予約開始・7月3日発売(30mL・5,170円)。朝露をテーマにペアーを中心としたフルーティでみずみずしい香りを展開する。
ジバンシイのプレミアムフレグランスシリーズより、創設者ユベール・ド・ジバンシィの1952年初コレクション「セパラブル」に着想した新作「アンセパラブル」が6月5日に発売される。グラース産サントフォリアローズを主役に"切り離せない魅力"を表現した100mL・41,800円の逸品。
ライオン株式会社は、「ソフラン プレミアム消臭 汗臭ブロック」シリーズから夏向け「涼感クールミントの香り」を5月29日より数量限定で発売する。消臭成分が繊維の奥まで吸着する独自技術で汗臭を長時間ブロックしながら、ひんやり涼しいクールミントの香りを楽しめる。
ニッチフレグランス専門店「NOSE SHOP」が、Bdk Parfums・Jovoy Paris・Nishane・Thooの4ブランドを集めた期間限定POP-UPを伊勢丹新宿店本館1階にて5月20日〜26日に開催する。夏に向けた新しい香りを提案する。
モデル・小谷実由さんが監修した「好きを繋ぐ香り」をコンセプトのお香(サンダルウッドベース、45本入3,000円)が5月15日よりオンライン限定発売。PODCAST EXPO 2026での先行販売も話題を呼んだ。
資生堂のスキン&マインドブランド「BAUM」が、ひのきの香りのルームスプレーやボディウォッシュなど夏向けアイテムを体験できる移動式ワゴンイベントを5月22日〜6月28日に全国5カ所で開催する。
日本香堂がお線香の「けむり」が持つ体験価値に注目した新ブランド「けむりラボ」を立ち上げ、第一弾商品としてメントール配合の涼感お線香「氷点香(ひょうてんか)」(希望小売価格650円・税抜)を5月20日に発売。「けむりなのに涼体験」をコンセプトに、日常のリフレッシュ習慣として活用を提案する。
フランスのラグジュアリーフレグランスブランド「キリアン パリ」の人気香水10種が、携帯しやすい30mLのミニカラフェボトルで登場した。27,500〜29,700円で、旅行やギフトにも最適な新フォーマット。
注目すべきは香りではなく30mLという容量設計。
記事では「携帯」と「ギフト」という用途が示されている。
同じ香りでも、容量が変わることで商品の役割は変わる。
Refinery29が5月の新作香水14点を特集。LoveShackFancy・OUAI・Phlurなどが展開するスモーキーフローラルと南国フルーツを組み合わせたフレグランスが、夏の主役トレンドとして注目されている。
グッチ ビューティが、イランイランとトンカビーンズを重ねたアンバーフローラル調「イラン アンブラート」と、ジャイアントセコイアに着想したウッディノートの「リグナム イデアリス」の2種を6月24日に発売する。各100mL 5万50円で、自然の力と変容を香りで表現した新コレクション。
フランスのニッチフレグランスブランド、メゾン クリヴェリが、ムスクにオリバナム インセンスとダマスクローズを重ねた「ムスク ヌラアーサナ エキストレ ド パルファム」(50mL 3万7400円)を発売した。5月13日に伊勢丹新宿店で先行販売し、5月20日より全国展開する。
ドルチェ&ガッバーナが、カラブリア産ベルガモットとフランジパニ香るフローラルウッディ調の「ライトブルー オードパルファム」(100mL 2万130円)を6月3日に発売する。ウッディアロマティック調のメンズ版「ライトブルー プールオム オードパルファム」も同日展開。
フレグランスブランド「クリーン」が、ローズ・パパイヤ・バニラ・ピスタチオをテーマにしたヘア&ボディパフュームミスト4種(各4950円・88mL)を6月17日に数量限定発売する。ボディと髪の両方に使えるフルーティ&スウィートな夏の限定コレクション。
ニッチフレグランス専門店ノーズショップが、「自由」をコンセプトに香水の常識にとらわれない個性的な香りを提案するフランス・パリ発ブランド「エタ リーブル ド オランジェ」の日本初単独店を東京・原宿(神宮前)にオープンした。
ロエベ パルファムが、ピスタチアの果実のクリーミーな甘みと香ばしさを表現したキャンドル(スモール1万4520円・ミディアム3万6300円)を発売した。天然ワックスとコットン芯を使用したテラコッタ容器に収め、火を灯す前後で変化する香りの深みが楽しめる。
香りではなく素材に注目。
天然ワックス。コットン芯。テラコッタ。
ロエベは香料だけでなく、素材そのものにも価値を与えている。
公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が、第113期アロマテラピーアドバイザーと第40期専科(アロマブレンドデザイナー・アロマハンドセラピスト)の資格登録受付を5月1日より開始した。高まるウェルネス需要を背景にアロマテラピー関連資格への関心が続いている。
ルイ・ヴィトンが、マスター・パフューマーのジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード調香による新作「アンブル・ルバン」(100mL、5万7200円)を発売した。バングラデシュ産ウードとアンバーグリスを核に、マンダリン・カルダモンのスパイスが重なるオリエンタルウッディの香り。
ドルチェ&ガッバーナが「マイ ディヴォーション オードパルファム インテンス」のサクレハート型スモールサイズ(20mL、1万890円)を5月7日に限定発売する。フローラルグルマン調の香りを愛らしいハート型ボトルに収めた数量限定品。
記事の主役は香調ではなくハート型ボトル。
香りの説明より先に形が記憶に残る。
ボトルデザインが商品の個性を担う時代を象徴する事例。
ロエベ パルファムが名古屋高島屋4階に常設店舗をオープンした。植物学者のアーカイヴにインスパイアされた木材・陶器の内装で、「ランドスケープ」「クラフテッド」など全ラインナップを東海地方で幅広く展開する。
記事で興味深いのは店舗数ではなく内装。
木材や陶器を用いた空間設計まで含めてブランドが表現されている。
香りは液体だけでなく、置かれる環境によっても印象が変わる。
ニッチフレグランス専門店のノーズショップが、ニューヨーク発の老舗フレグランスブランド「シロ(CIRO)」の取り扱いを再開した。1920年代創立で2018年に現代の調香師が復活させたブランドで、トルコローズやイランイランを用いた全6種(各100mL、3万6300円)が登場。
アジア最大規模のお香・香料B2B展示会「International Agarbatti & Perfume Expo 2026」が5月9〜11日にインド・ベンガルールのBIECで開催される。150社超が出展し、10カ国以上からの業界関係者が「未来の香り」をテーマに集結する。
フレグランス輸入販売を手がけるブルーベル・ジャパンが、有楽町マルイ1階に「セントリウム」をオープンした。8つの香調別に18ブランド250種類のフレグランスを揃え、Z世代・ミレニアル世代の香りへの関心の高まりに応えるコンセプトショップとして展開する。
スリー(THREE)は、精油100%使用のオードトワレ「エッセンシャルセンツ R」から、雨上がりの風をイメージした「R 06 WIND TELLER」と、虹をモチーフにした限定品「R X11 ARCH OF HOPE」の2種を7月3日に発売する。
韓国発ブランド「ノンフィクション」が、シプレ調を再解釈した「デューアンドライト」と「ティアーズインレイン」の2種を発売した。調香師ヤン・ヴァスニエが手がけるモダンなフローラル・グリーン系の香りで、ニューヨーク新店舗のオープンとも連動した展開となっている。
日本アロマ環境協会(AEAJ)は第54回アロマテラピー検定(2026年7月5日開催)の個人受験申し込み受付を4月24日より開始した。累計受験申込者数は56万人を突破しており、申し込み期間は6月2日まで。
ロクシタンは創業50周年を機に、シグネチャーフレグランス「ヴァーベナ」を「ヴェルヴェーヌ」に改名してリニューアルし、5月27日に発売する。オーガニック・フェアトレード認証のヴァーベナを使用し、セルフケア需要を捉えたオードトワレやボディケア複数ラインで展開する。
イタリアの香水ブランド「アクア ディ パルマ」は、乳香(オリバナム)の結晶を着想源にした数量限定フレグランスを発売する。グレープフルーツとブラックペッパーから始まりオリバナムとパチョリへと続く深みのある香りで、4月29日より阪急うめだ「HANKYU BEAUTY FRAGRANCE FESTIVAL 2026」で先行販売される。
ブルガリパルファンは「オ パフメ」コレクションの新作として「テ インペリアル オードトワレ」を発売した。中国茶の文化とイタリアン・シトラスを融合させた「東西が美しく響き合う香り」で、ナチュラル ブラックティーを使用した洗練ある仕上がりとなっている。
阪急うめだ本店は4月29日〜5月4日に「HANKYU BEAUTY FRAGRANCE FESTIVAL 2026」を開催する。ジョー マローン ロンドンやトム フォード ビューティなどラグジュアリーメゾンからニッチフレグランスまで17ショップが集結し、先行販売やワークショップも実施予定。
公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)は2026年4月1日に設立30周年を迎えたことを記念し、6月17日開催の「特別セミナー『アロマによる認知症ケアの可能性』」と30周年記念交流会の申込受付を開始した。個人正会員100名を抽選で招待する。
2026年4月9〜11日、パリのPalais Brongniartにて「Paris Perfume Week 2026」が開催された。Nez主催の香りの国際イベントで、世界160以上の香水ブランドが参加。23のカンファレンスやラウンドテーブルのほか、天然原料・伝説の調香師をテーマにした展示も行われた。
記事では香りだけでなく、原料や歴史、展示も紹介されている。
世界のイベントでは、香りを文化として捉える視点が強くなっていることがうかがえる。
フランスのGroupe Bogartが手がける「I Wanna Have Paris」が日本市場に上陸した。ジュエリーのようなキャップとリボンが特徴のボトルに全5種の香りを展開し、ドン・キホーテ系列店舗と楽天市場で限定販売する。
資生堂のスキン&マインドブランド「BAUM」は、グリーンノートとアクアノートで初夏の清涼感をもたらすボディコロン「バウム リフレッシング ボディコロン アクアティック グリーン」を4月23日に再発売する。植物由来の清涼成分が汗のにおいをマスキングする。
ルイ・ヴィトンは新作フレグランス「アンブル・ルバン オードゥ パルファン」を発表した。塩気を帯びたアンバーとスモーキーなウードを軸に、マンダリンの明るさとカルダモン・シナモンのスパイスを重ねた、ドラマティックなオリエンタル調の香りに仕上げている。
クロエ「アトリエ デ フルール」は、南フランスの地中海をテーマにした「メディテラニアン コレクション」を発表した。イチジク・ラベンダー・松・レンティスクなど南仏を象徴する素材を用いた4種の香りで構成され、2026年5月28日より発売予定。
ブルーベル・ジャパンは、トミー ヒルフィガーの新作フレグランス「トミー ニューヨーク オードトワレ」と「トミー ガール ニューヨーク オードトワレ」を発売した。ラベンダー×シダーウッドのメンズとベルガモット×ローズのレディースがペアとなる、ニューヨークの活力をイメージしたカップリング仕様。
セントテクノロジーカンパニーのプロモツール株式会社が手がけるOEMアロマスプレーが、累計出荷2万5,000本を達成した。JALやグランドニッコーホテルなど一流企業に採用され、「ブランドの香りを持ち帰る」体験価値が高まっている。
Refinery29が2026年4月の新作香水10点を特集し、ミュウミュウの「Fleur de Lait(フルール ドゥ レ)」をトップに選出した。ココナッツミルクとマンゴーの明るいノートにスキンムスクを重ねた、春らしく纏いやすいソーラー系フレグランスが今季のトレンドとして紹介されている。
「YOUR MUSK by John's Blend」は、京都錦市場店と鎌倉小町通り店で店舗限定オードパルファムを発売した。京都では桜・抹茶・檜、鎌倉では紫陽花・潮風・美山をテーマにした計6種を展開し、旅先の記憶を香りとして持ち帰れる提案をしている。
日本アロマ環境協会(AEAJ)は第54回アロマテラピー検定を2026年7月5日(日)に実施すると発表し、団体受験の受付案内を公開した。個人受験の申し込み期間は4月24日から6月2日まで。
株式会社MOGUが、抽象アートをラベルに採用したリードディフューザー5種を展開するインテリアフレグランスブランド「ART & FRAGRANCE」を4月15日に発売した。視覚と嗅覚の両感覚で空間を彩る、新たな体験価値を提案している。
記事の特徴は、香りとアートを並べていること。
目に見えない香りを、視覚的な表現によって伝えようとする試み。
香りの伝え方そのものが多様化している。
日本アロマ環境協会は、星座と香りをテーマにした企画展「星座が導く、運命の香り」の予約受付を開始した。訪問者が自分の星座に合った香りを探索できる体験型の展示内容となっている。
フェラガモは2026年4月21日発売の夏向け新作「シニョリーナ ロマンティカ オーデパルファム」を発表し、ピンクのボトルとヴァラ・リボン、アンバー グルマン調の香りでロマンティックな世界観を打ち出している。
ネイチャーラボは、カー用フレグランス「ラボン・デ・ブーン」に「タッチザスカイ」「ミスティマスカット」など4種の新香りを追加し、人気香「グリーンヘブン」のゲルタイプも同時発売した。エアコンクリップ型は約45日間、ゲルタイプは約1〜1.5ヶ月の持続力を持つ。
ゲランは限定フレグランス「ミュゲ」を2026年4月1日に発売し、2026年版では刺繍メゾンとの協業により、スズランをモチーフにした装飾をビーボトルへ施して季節感を強く打ち出している。
注目すべきは限定販売ではなく、毎年続いていること。
同じ季節に同じテーマを届け続けることで、商品が文化へと変わっていく。
ゲランのミュゲは、その代表例の一つ。
The Starは、中国のストレスを抱える都市部専門職の間で古代の香文化に基づくアロマテラピーが新たなウェルネストレンドとして拡大していると報じた。2024年の中国の香り・アロマ市場は278億元(約4.04億米ドル)に達し、香りのブレンド体験ワークショップの需要も急増している。
P&Gジャパンは、マイクロチップ制御で使い始めのいい香りを50日間一定に拡散するプラグ型芳香剤「eファブリーズ」を4月上旬より発売した。「ホワイトリリー」「ピーチ&ムスク」「すずらん&グリーンブーケ」の3種が揃い、香りの強さを3段階で調整できる。
日本香堂は人気お香ブランド「かたりべ」に白桃とシャインマスカットの2種を追加発売した。果物の自然な甘みを再現したフルーティーなお香として、これまでの和の香りとは異なる新たな顧客層にもアピールする。
Forbes JAPANは香水ボトルの象徴性を特集し、香りが時代とともに変化しても、ボトルの造形はブランドの記憶と価値を残す要素として機能すると論じている。
香水の特集ではなく、香水瓶の特集である点が興味深い。
香りそのものだけでなく、器にも価値があるという見方が広がっていることを示している。
P&Gジャパンは衣類用香りづけビーズ「レノア アロマジュエル」をリニューアルし、深みのある香りを楽しむ「フレグランスシリーズ」と清潔感重視の「ホワイトシリーズ」の2ライン展開を開始した。2種類の香水オイルを配合した「デュアルビーズ」採用と新香「アロマティックグリーンティー」の登場が特徴。
創業450年超の老舗・日本香堂が新フレグランスブランド「nowas(ナワズ)」のオードパルファムを発売した。「今(NOW)と過去(WAS)を和(WA)の精神でつなぐ」をコンセプトに、日本の香り文化を現代のライフスタイルへ継承する試みとなっている。
日本アロマ環境協会(AEAJ)が受験者アンケートの意見を踏まえ、2026年度のアロマテラピー検定試験日程を変更した。第54回検定は2026年7月5日、第55回は2027年1月17日の実施となり、受験しやすいスケジュールに改正された。
ライオン株式会社は、繊維の奥まで消臭成分が吸着する「ディープブロック技術」を採用した新柔軟仕上げ剤「ソフラン プレミアム消臭 汗臭ブロック」を発売した。汗が染み込んだ衣類を24時間ニオわせない消臭力と、清潔感のあるシトラスソープの香りが特徴。
E! Onlineは、インセンス(お香)の香りを纏うフレグランスが2026年の最大トレンドになると予測した。不安な世情を背景に、寺院や聖堂を連想させる深みある香りで心の平穏を求める消費者が増加しており、PHLURやDiptyqueなど複数ブランドがインセンス系商品を積極展開している。